2006年06月17日

逆鱗

逆鱗とは竜のあごの下にある一枚の逆さに生えたうろこに人が触れると竜が大いに怒るという伝説から産まれた(?)単語です

よく「逆鱗に触れる」と言いますがあれの意味は「目上の人を激しくおこらせる。」ってのが本当の意味だそうです

さて・・・なんでこんな事を書くかというとですね
俺は何もそいつより目上とも思ってはいませんが、ただ激しく怒ってはいます。
自分で言うのもおかしいですが、比較的同年代の他人と比べれば怒りと言う感情を表に出す方ではありません、そしてむかつく事や頭にくる事勿論あります。ただ、表には出しません、自分の都合を周りにぶつける事も無いとまでは言わないにしても、まず滅多にありません。

って訳で俺にとっての逆鱗は奥の奥、まず手の届かない所に存在していると前置きをした所で今回の本題です。

夜も0時に差し掛かるかどうかって時に電話がかかって来ました
連れです、人物事典にも載っていますが名前は出しません

内容は、遅くまで飲んでしまい俺はバイクが有るけど会社の女の子が終電に間に合わず帰れないのでその子の地元が俺の住んでいる地域だから車で来てくれないかとの事

はっきり言って知らんよそんなもんって話です
しかし、何かと借りも有るし一応そいつに義理はある、ならばそいつの頼みだしまぁ〜今回は善意で動いてやるよって事で栄まで車を出しました

確かに途中電話を入れた、そこに非はあるかもしれない、ただ、行くと了承して現地まで少なくとも40分ほど有った、そして駐車場に車を入れ栄をブラブラしておおよそ1時間は待った
っと言うわけで少なく見積もってもおおよそ1時間30分はしっかり話す時間は有った、それでも終わっていないのならばそれはそいつが悪い、俺はそう思う、本題を切り出せん?そんなもん貴様の都合だ俺は知らん、それにだ諸事情は一応知ってるから多少だが時間に俺は融通を利かせたはずだ
1度出た電話も2度目は無視です、最終勧告も無視です
そうですか、じゃぁ〜俺にはそれ以上待つ義理も義務も無いので帰りますよって訳で帰ってきたのが今さっきです

さてまず、まったく関係無い人が善意で動いた場合、動かした者は仕事でミスをした等の本当に緊急の状態(私用は却下です)以外その善意で動いている人間の電話は取る【義務】が有ると俺は思います。あくまで【俺】はですが、世間一般ほぼ常識のある人間ならば同意してくれると思います、そしてそれが【道理】だと思い、決して俺は道理に外れた事は言ってないと思います
そして、まぁ〜100歩譲って、大事な話がありまだ時間が欲しいって場合、その旨を伝える義務は無いのか?っと、連絡を入れるにはそれなりの理由がある、今回の場合夜中であり長いこと待つ事は場所的にも俺自身に危険が及ぶ事も十分ありえるし何より俺自身明日の予定も有る訳だ
その電話を無視するってのはどう言う了見だと言いたい、そして貴様は何様だと・・・

ははは〜今なら笑顔でそいつ殺せるわ


通常の3割増の戦闘能力を発揮できそうだわん♪

っとまぁ〜思いっきり自分の感情を剥き出しにして愚痴状態なので読んでる方を不快な感情を抱かせてしまったごめんなさい、謝ります、でも書かずにはいられなかったんです、本当にごめんなさい

一言言いたいのは、俺間違ってます?
posted by とら at 03:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恐らく、俺はトラと全く同じ行動を取るでしょう
つまり、俺から見れば君の行動にどこにもミスは無いって訳です
Posted by ペチ子様 at 2006年06月18日 00:27
明鏡止水でハイパーモード
Posted by シャノ at 2006年06月18日 16:45
明鏡止水でハイパーモードとかして頑張ろう
Posted by シャノ at 2006年06月18日 16:45
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